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ニワトリJAPANのご紹介

ニワトリJAPANとは?

丸鶏素揚げのお店ニワトリJAPAN。

神田駅南口より徒歩3分の当店は、北上山地に囲まれ気仙川の源流を有し町内の至る所を川が流れ、「清流の里」とも呼ばれている岩手県住田町にて大事に育てられた銘柄鶏「みちのく清流味わいどり」を使用した鶏肉にこだわった居酒屋です。
ニワトリJAPANでは,大切に育てられた鶏を、炭火で、オリーブオイル揚げで、昆布締めで、スープで、お鍋で、炒めて...
様々な調理法をもって、こだわりの鶏肉料理へお料理します。
生産者様が誠心誠意をもって、こだわりぬいた食材への熱い思いを、損なうことなく、より美味しくお客様へとお届けすることをお約束いたします。

「みちのく味わいどり」とは?

岩手の自然で健康に育てられた安心の鶏

岩手県気仙郡住田町は、民話の里として有名な遠野市よりもさらに沿岸部、北上産地に囲まれた人口約6200人の町。美しい清流といわれる気仙川の源流を有し、「清流の里」とも呼ばれます。町内のいたるところを流れる気仙川の透明度は、川底がキラキラと輝いてみえるほど。この清流は田畑にも、人間にも、そして鶏たちにも潤いの恵みを与えています。
平成10年から生産を開始した銘柄鶏の“みちのく清流味わいどり”は、こだわりの飼料で育てています。契約農家のみで生産し、年間生産量は約90万羽。農場自体は小規模ですが、愛情たっぷりに手を掛けて飼育しています。

”みちのく清流味わいどり”を育てる岩手県住田町

岩手県は、国内第3位の鶏肉出荷量を誇ります。その生産拠点のひとつである東南部は、冬は太平洋気候の影響で暖かく、夏は内陸性気候の影響で涼しいため鶏の飼育に向いている地域と言えます。また、この地域一帯を流れる気仙川のもたらす恵みを美味しい鶏肉の生産には欠かせません。
また“みちのく清流味わいどり”生産の合い言葉は『愛情をもって手間をかけるだけ、鶏はすこやかに育つ』です。全工程に美味しさを生むための愛情が満ちています。

               

キンミヤ焼酎でお馴染みの宮崎本店の酒!

宮の雪がフルラインナップで揃うのはニワトリJAPANだけ!

下町の名脇役として、ホッピーや、サワーに使用する焼酎として大人気の「キンミヤ焼酎」の(株)宮崎本店。弘化3年(1846年)の創業より、「品質本位」をモットーに長い間たくさんの人々に愛されてきました。
こちらの清酒は純粋酵母と手作りの麹を使用し、低温でじっくり丁寧に発行させるこだわりの日本酒です。
G7伊勢志摩サミットにて「宮の雪、純米酒」は総理ご夫妻主催のカクテルの機会に提供され、各国首脳が味わいました。ニワトリJAPANではサミットで提供されましたお酒ももちろん、宮崎本店様こだわりの日本酒をすべて取り揃えております。→日本酒メニューはこちら
また、ホッピー、サワーにはキンミヤ焼酎、ハイボールにはサンピースウイスキーと、宮崎本店のこだわりを味わえるドリンクメニューになっております。

キンミヤ醸造蔵の深イイ話

三重県にある宮﨑本店が造る「亀甲宮焼酎」通称「キンミヤ焼酎」と呼ばれる甲類焼酎は、甲類焼酎の中でもひときわきめ細やかな味わいが特徴です。
また、心霊と蔵元魂を実感する、こんな実話も残っています。
大正12年(1923)9月1日に発生した大地震「関東大震災」は死者・行方不明14万2千8百名、全壊建物12万8千棟、全焼建物44万7千棟という未曾有の災害をもたらしました。
しかし、当時はTV・ラジオも無く、震災の情報が遅々として伝わりません。
宮崎本店は、即座に自家用帆船の「宮嶋丸」に食料や物資を満載し、東京へと出航しました。
同業者が取引先の代金回収、債権の約定をキッチリ取り付けようと東京へ乗り込む中、宮﨑本店はビタ一文の請求もしなかったのです。
このような歴史があり関東の老舗では今でも愛され続けている人気の焼酎です。